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シュート14発 実らず

愛媛FC 笑顔なきJ2残留 水戸に0―2 

2019年11月12日(火)(愛媛新聞)

【水戸―愛媛FC】前半、攻め上がる愛媛FC・田中(16)=10日、ケーズデンキスタジアム水戸

【水戸―愛媛FC】前半、攻め上がる愛媛FC・田中(16)=10日、ケーズデンキスタジアム水戸

 

【水戸―愛媛FC】前半、攻め上がる愛媛FC・田中(16)=10日、ケーズデンキスタジアム水戸

【水戸―愛媛FC】前半、攻め上がる愛媛FC・田中(16)=10日、ケーズデンキスタジアム水戸

 

 明治安田J2リーグは10日、第40節の9試合を行い、愛媛FCは水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸に0―2で敗れた。通算成績は12勝6分け22敗(勝ち点42)で順位は17位に下がった。残り2試合でJ3降格圏の21位栃木との勝ち点差が8となり、来季のJ2残留が決まった。

 愛媛FCは後半19分にPKから失点。32分にはカウンターで2点目を奪われた。

 愛媛FCは次節、16日午後2時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで琉球とのホーム最終戦に臨む。

 

 【評】愛媛FCはミスからの2失点を取り返せなかった。

 序盤からボールを保持して主導権を握り、カウンターも抑え込んでいたが、後半19分に岡本のパスミスなどが重なってPKから先制を許した。32分には神谷が山崎に送ったパスをカットされ、カウンターから追加点。シュート14本の攻撃は得点に至らなかった。

 

◆好機に決められず◆

 【愛媛FC・川井監督の話】クラブとして水戸の強さを認識させられた。今季を象徴するような試合で、チャンスはあるが決められなかった。個の質には逃げたくない。それを問題にしないようなものを構築できていない。

 

◆いい内容ではない◆

 【水戸・長谷部監督の話】後半の少しを除いてあまりいい内容ではなかった。2点目は、FWの守備という大事にしているところで取れた。相手の弱点を認識して、相手が整う前に攻めることを意識していた。

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