ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1214日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

理想の看護師へ志新た

四国中央総合学院 1年生40人が決意式

2019年11月12日(火)(愛媛新聞)

理想の看護師に向け決意を述べる生徒

理想の看護師に向け決意を述べる生徒

 四国中央市中之庄町の四国中央医療福祉総合学院で9日、看護学科の1年生40人の決意式があり、理想の看護師を目指して志を新たにした。

 保護者や教職員、在校生ら百数十人が見守る中、上級生から地元特産の水引のコサージュを胸に着けてもらった生徒たちが、ろうそくを手に1人ずつ登壇。ナイチンゲール像のキャンドルからともしびを授かると「患者に安心してもらえる看護師になる」「専門的知識を身につけ患者の変化に気づけるようになる」などと述べた。

 西山直志学院長は「看護師はただ優しく骨身を惜しまず働くだけではなく、何が本当に患者さんのためになるか考えて行動することが肝心」と呼び掛けた。

 学院は同市の学校法人RWFグループが運営する専門学校。看護学科は2014年4月に県立看護専門学校から移譲された。同科を含む全日制4学科と、社会福祉など通信制2学科がある。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。