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学年別型競技 同じ道場で鍛錬

極真空手 力強く全国V 宇和島の浜名君(住吉小1年)と伊藤君(奥南小3年)

2019年11月12日(火)(愛媛新聞)

極真空手の全国大会で優勝し笑顔を見せる伊藤君(左)と浜名君

極真空手の全国大会で優勝し笑顔を見せる伊藤君(左)と浜名君

 宇和島市の浜名勇真君(6)=住吉小学校1年=と、伊藤蒼馬君(9)=奥南小3年=がこのほど、岡山市であった「全日本極真空手道選手権大会」の学年別の型競技で優勝を手にした。同じ道場で鍛錬を積む2人は「自分の力を発揮できてうれしい」と喜んだ。

 小学1・2年生の部に出場した浜名君は、初戦こそ3―2と辛勝だったが、緊張が解けると本来の力を発揮。力強い演武で準決勝、決勝とストレート勝ちで栄冠に輝いた。

 昨年は初戦敗退だっただけに、喜びもひとしお。会場で応援した父の浩二さん(41)は「一生懸命頑張った努力が報われた」と息子をねぎらった。

 全国規模の大会に初挑戦した伊藤君。「体の動きが少し硬かった」という1回戦を勝ち上がると、決勝戦ではキレのある突きや蹴りを見せ、見事優勝を果たした。

 伊藤君は「自信はあったけれど本当に勝ててびっくり」とうれしさと驚きでいっぱいの様子。父の雄一郎さん(35)は「いつも以上の実力が出せていたと思う」と目を細めた。

 2人が通う空手道吉村道場(宇和島市)の師範吉村秀則さん(57)は「優勝は立派の一言。これからも元気よく練習に励んで」と期待。浜名君は「いろんな型を覚えてもっと強くなりたい」とレベルアップを誓った。

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