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地元の小中高生約110人参加

元日本女子代表大山さん 鬼北でバレー教室

2019年11月12日(火)(愛媛新聞)

練習中の子どもたちを見守る大山加奈さん(中央)

練習中の子どもたちを見守る大山加奈さん(中央)

 女子バレーボール元日本代表の大山加奈さん(35)らによるスポーツ教室がこのほど、鬼北町永野市の町総合運動公園体育館であった。地元の小中高生約110人が力強いスパイクの打ち方などを学び、トップレベルの技術を吸収した。

 同体育館は2017年の愛媛国体でバレーボール少年女子の試合会場になった。国体後も競技に対する関心を持ってもらおうと、県スポーツ振興事業団と町、町教育委員会が教室を開催。大山さんとVリーグやビーチバレーで活躍した妹の未希さん(34)がコーチを務めた。

 小中学生対象の教室では、大山姉妹が体の動かし方などを教えながら子どもたちと交流。ボールを使った指導では、大山さんが鋭いスパイクを披露し「体をひねって体重をボールに乗せることで強く打てる」と世界を相手に戦った技術を伝授した。

 近永小4年の女子児童(10)は「スパイクの打ち方を教えてもらったり、サインをもらえたりしてうれしかった」と話した。

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