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Vリーグ

東レ男女 声援背に完勝 県内初の同日開催

2019年11月10日(日)(愛媛新聞)

【東レ―大分三好】第3セット、高さのある2枚ブロックで相手の攻撃を封じる東レ・落合(6)と高橋(2)=県武道館

【東レ―大分三好】第3セット、高さのある2枚ブロックで相手の攻撃を封じる東レ・落合(6)と高橋(2)=県武道館

【東レ―PFU】第2セット、スパイクを放つ東レ・石川(右)=県武道館

【東レ―PFU】第2セット、スパイクを放つ東レ・石川(右)=県武道館

【東レ―大分三好】第2セット、スパイクを決めて仲間と喜ぶ大分三好・浜本(中央)=県武道館

【東レ―大分三好】第2セット、スパイクを決めて仲間と喜ぶ大分三好・浜本(中央)=県武道館

 バレーボールのVリーグ1部男女の愛媛大会が9日、県武道館で開かれた。松前町に工場がある東レのホームゲーム。男子は大分三好に、女子はPFUにともに3―0でストレート勝ちした。

 東レの男女の試合が同日開催されるのは初めて。男子は2005年以来14年ぶりの愛媛開催。

 男子は、第1セット中盤から藤井のサーブを軸にした連続得点が決まり流れをつかんだ。第3セットは大分三好の浜本(八幡浜高出)を中心にした攻撃に苦戦する時間もあったが、主導権を渡さず逃げ切った。

 女子は195センチのクランと日本代表の石川の両エースが躍動。攻守がかみ合い、ブロックやレシーブでも好プレーが光った。各セットとも序盤の連続得点で波に乗り、終始優勢のまま快勝。連勝を4に伸ばした。

 

◆いい一日になった◆

 【大分三好・浜本】(八幡浜高出、入団後初めて地元で試合)「サーブレシーブで連続失点してからリズムを立て直せなかった。もっと自分のプレーを見せたかった。アウェーだったが、ファンに支えられいい一日になった」

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