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FC今治 きょう10日、昇格懸けホームで岡崎戦

2019年11月10日(日)(愛媛新聞)

マルヤス岡崎戦に向け、リラックスした様子で汗を流すFC今治=9日、今治市高橋ふれあいの丘

マルヤス岡崎戦に向け、リラックスした様子で汗を流すFC今治=9日、今治市高橋ふれあいの丘

 日本フットボールリーグ(JFL)のFC今治は10日午後1時から、ありがとうサービス.夢スタジアムでマルヤス岡崎と対戦する。勝てば、他会場の結果次第でJ3昇格が確定する重要な試合となるが、選手は落ち着いた様子で9日の前日練習に汗を流した。

 FC今治の通算成績は12勝10分け4敗(勝ち点46)で3位につける。前節の流通経大戦は5得点して守備も零封。6試合ぶりに白星を飾った。

 マルヤス岡崎は7勝10分け9敗(勝ち点31)で12位だが、今季の前半戦で唯一敗れた相手。元日本代表のDF茂庭を軸にした3バックで中盤に人数をかけ、積極的にカウンターを狙ってくる。

 FC今治は選手のコンディションが良く、ベストメンバーが組めそうだ。小野監督は「今季スタート時に比べ、厳しい練習に耐えられる体になった」と成長を語り、「他会場のことを考えず、目の前の試合で一人一人が最高のパフォーマンスを発揮することが大切」と強調した。今季全試合に出場しているDF原田は「ここで2連勝して応援に応えたい」と意気込んだ。

 決戦に臨むチームを後押ししようと練習場には約40人が駆け付けた。今季10回以上訪れたという波方小5年の女子児童(11)は「あしたはいっぱいゴールを決めて、昇格を決めてほしい」と期待。弟の男子児童(7)も「勝って皆でタオルを振りたい」と楽しみにしていた。

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