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松山で講演会

在宅医療や「みとり」を考える

2019年11月10日(日)(愛媛新聞)

死と向き合う大切さを訴える永井医師

死と向き合う大切さを訴える永井医師

 自分らしい最期の迎え方や在宅医療を考える講演会がこのほど、松山市堀之内の県美術館であり、医療法人ゆうの森(同市別府町)理事長でたんぽぽクリニック医師の永井康徳氏(53)が、今後の医療の在り方や本人の意思を尊重したみとりについて説明した。

 永井氏は日本の高齢化率は世界1位の28.4%(9月時点)で、多くの高齢者が寿命で亡くなっていく「多死社会」になると指摘。医療者も国民も「誰でもいつかは必ず死ぬ」ことと向き合わねばならないと訴えた。

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