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東京五輪・パラリンピックPR

愛媛大の学生祭にブース 大会マスコットが登場

2019年11月9日(土)(愛媛新聞)

愛媛大の学生祭に登場した東京五輪・パラリンピックのキャラクターとの記念撮影会=9日午後、松山市文京町

愛媛大の学生祭に登場した東京五輪・パラリンピックのキャラクターとの記念撮影会=9日午後、松山市文京町

 2020年の東京五輪・パラリンピックをPRしようと、大会組織委員会は9日、松山市文京町の愛媛大で開かれている学生祭にブースを出展した。大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」が登場し、競技の観戦や関連企画への参加などを呼び掛けた。

 組織委が連携協定を結んだ大学・短大約800カ所のうち、2019年度に6カ所の学園祭で若い世代の機運醸成を図る「Tokyo2020学園祭next」の一環。

 ミライトワ、ソメイティとの記念撮影会があり、学生や親子連れで長蛇の列ができた。来場者はマスコットのぬいぐるみや旗を持ち、うれしそうに写真に納まっていた。

 ブースでは大会のイメージ映像を放映するなどしてアピール。シャンプーや洗剤などの空き容器を集めて表彰台を作る「みんなの表彰台プロジェクト」への参加も呼び掛けた。

 組織委大学連携チームの後藤佑介課長(41)は、聖火リレーや競技のパブリックビューイングなど全国で関連イベントが展開されるとし「オリンピックに触れて心のレガシー(遺産)を残してほしい」と話した。

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