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自身の交流エピソード紹介

五輪合宿、間近に見て 松山・勝山中で武田選手が講演

2019年11月8日(金)(愛媛新聞)

ボートの武田選手が五輪に出場した際の経験などを語った講演会

ボートの武田選手が五輪に出場した際の経験などを語った講演会

 ボート競技で五輪に5大会連続で出場した愛媛県伊予市出身の武田大作選手(45)=DCMダイキ=が6日、松山市清水町3丁目の勝山中学校で講演した。1~3年生約420人に、海外選手らと交流する魅力などを語った。

 武田選手は来年の東京五輪について、県内にも選手が合宿に来るとし「間近で世界のトップ選手を見られる」と強調。自身が五輪に出た際、合宿地のイタリアの村で現地の人々と仲良くなったエピソードを紹介し「あいさつや会話をしていくと、つながりができていく」と積極的な交流を勧めた。

 アスリートとしての知識を生かし、立ったり座ったりする際の正しい姿勢や体の柔軟性の大切さなども指導。「体が柔らかくなると肩甲骨がよく動き、肩こりになりにくい」と呼び掛けた。

 武田選手から直接指導を受けた3年の男子生徒(15)は「ストレッチをして体をほぐしながら受験勉強を頑張りたい」と話した。

 講演は2020年の東京五輪・パラリンピックへの機運醸成を図るスポーツ庁の「オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業」の一環で、県が18年度から学校や幼稚園にスポーツ選手を派遣している。19年度は県内20カ所で開く予定。

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