ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
128日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

バドミントン高校選抜県予選

砥部であす9日開幕 男子・V14へ新田リード 女子・新居浜東が最有力

2019年11月8日(金)(愛媛新聞)

 

 バドミントンの全国高校選抜大会県予選は9、10の両日、砥部町陶街道ゆとり公園体育館で行われる。9日に団体戦、10日に個人戦を実施する。団体の優勝校、個人シングルス・ダブルスの1、2位が12月25、26日に香川県で開催される四国予選に進出。四国予選の団体上位2校、個人3位までが来年3月25~29日に鹿児島県で開かれる全国大会に進む。

 

 【男子】団体は14連覇に挑む新田が抜けている。インターハイ経験者を中心に選手層が厚い。対抗するのは県総体決勝でも対戦した新居浜工。松山北、新居浜西も上位候補。

 個人シングルスは河野(新田)がリード。技術力が高く、巧みな配球で試合をつくる。同じ新田勢ではスマッシュに力がある平塚も有力。サウスポーの武野、ショットが多彩な浜岡の新居浜工勢が絡めるか。

 河野と平塚はペアを組むダブルスでも頂点を狙う。河野が速いタッチで流れをつくり、平塚が後方から力強く打ち込む。新居浜工の武野・浜岡は、左利きの武野を生かしたコンビネーションが強み。新田は1年生ペアの松井・篠原、新居浜工は連係がいい近藤・三谷も有力。

 

 【女子】団体は、昨年新田の連続優勝をストップさせた新居浜東が最有力。インターハイ出場の石川を中心に穴がない。激戦の中南予地区予選を制した松山東は、勢いを維持できるか。伝統校の新田、1年生に好選手がいる松山中央も続く。

 個人シングルスは石川(新居浜東)が筆頭。オールラウンダーで全国での経験も豊富だ。松山東の桜田は粘りが光る。攻撃力がある真木(新居浜東)、パワフルな尾藤(松山東)も上位候補。

 石川は1年生大森とのペアでダブルスでも優勝をうかがう。松山中央の1年生光田・山口は中学時代に全国を経験。新居浜東の真木・伊藤、松山商の中塚・山内も地力はある。

    関連・チーム名鑑

    キーワードで関連記事を検索できます

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。