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県議会常任委

農林水産委

2019年11月8日(金)(愛媛新聞)

 県議会は7日、2018年度決算の部局別調査のため6常任委員会を開いた。21日の決算特別委で各委員長が調査結果を報告する。

 

【獣医師確保対策 修学金貸与に力】

 <農林水産委>宇髙英治氏(自民)は公務員獣医師の確保対策を問うた。理事者は、県の獣医師を志す獣医系大学生に修学資金を貸与する事業ではほぼ県に就職していると説明。貸与中の学生7人のうち1人が今治市の岡山理科大獣医学部生とし「今後も貸与者を増やし獣医師確保につなげたい」とした。

 赤松泰伸氏(志士)は「みかんフィッシュ」の現状を質問。理事者は、当初ミカンの果皮を魚に与えていたが、抽出したミカンオイルを混ぜた餌で簡単に養育できるようになったとした。現在ハマチ、マダイ、サケ、ヒラメなど7種類あり、2018年度は「みかんイサキ」を開発し、出荷先の半数以上から好評を得たと答えた。

 

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