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自立と社会参加促進を目指し団結

身体障害者団体が中・四国大会

2019年11月8日(金)(愛媛新聞)

1500人の出席者を前にあいさつする河内大会長

1500人の出席者を前にあいさつする河内大会長

 中・四国身体障害者福祉大会が6日、松山市堀之内の松山市民会館であり、中四国9県の1500人が障害者の自立と社会参加促進を目指し団結した。

 愛媛での開催は2010年以来6回目。主催者を代表し県身体障害者団体連合会会長の河内修二大会長が「ハード面はもちろん、心のバリアフリーを推進し、障害者という言葉が地球上からなくなる日が来ることを願う」とあいさつした。

 議事では国への要望として、災害時の福祉避難所の設置・運営体制の整備▽障害基礎年金の増額▽身体障害者の高校生・大学生に対する給付型奨学金制度の創設―などの項目を賛成多数で承認した。

 次回は21年に鳥取県で開催する。

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