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ライダー約170人が全力疾走

悪路巧みに疾走 内子でシクロクロス大会

2019年11月8日(金)(愛媛新聞)

必死にペダルをこぐ出場者

必死にペダルをこぐ出場者

 未舗装の道「オフロード」を走る自転車競技「第7回小田川シクロクロスinうちこ」がこのほど、内子町平岡の豊秋河原であり、県内外のライダー約170人が起伏のあるテクニカルなコースを全力疾走した。

 自転車文化の普及を図ろうと実行委員会が開催。今年は、例年実施している12月に河原でシクロクロス全日本選手権が開かれるため、プレ大会と位置付けた。

 熟練度などに応じた八つのカテゴリーで行い、中学生以上は1周約2・5キロ、小学生以下は約1・2キロのコースを周回。出場者は、草地や急な坂道に表情をゆがめながら必死にペダルをこいだ。3位以上の入賞者には町産のヒノキを使った盾が贈られた。

 今年の夏にシクロクロス用のバイクを購入し大会に初挑戦した新居浜市の会社員近藤晋さんは、男子初心者のカテゴリーで見事優勝。近藤さんは「家族にも優勝を宣言していたので、実現できてよかった」と笑顔を見せた。

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