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2019
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新聞づくり体験学習講座

宮窪小(今治市)3年「島四国巡り新聞を作ろう」

2019年11月7日(木)(その他)

 

 

 

 

  今治市の宮窪小学校で11月7日、3年生14人を対象にした「新聞出前講座」を実施しました。児童は1人1枚(A4サイズ)の「島四国巡り新聞」の制作を目標に記事の書き方、見出しのつけ方、レイアウトの基本など新聞づくりのノウハウを学習しました。

 今治市大島の島四国八十八カ所巡りは毎年春の風物詩として有名で、大勢の人が参拝に訪れします。児童は11月1日に見学遠足で学校近くのお寺を見学。その体験を新聞にまとめます。講座は90分コースで行いました。

 題字や見出し、写真などのほか重要な記事の配置個所などの基本を学習。「アタマ」「カタ」「ヘソ」など専門用語や「見出し」「記事」「写真・図」の3点セットの基本を応用して掲載することなどを理解しました。

 次は記事の書き方の学習です。同校に関連した愛媛新聞の記事を教材に、児童全員でリードの部分を読み上げ、みんなで5W1Hを抜き出して重要性を理解しました。

 実践ではワークシートをもとに「海南寺」や「大聖庵」と児童が訪れた寺を1カ所取り上げて記入。「いつ=11月1日」「なぜ=地域の自慢をみつけるため」「どのように=海南寺などを見学した」など5W1Hを抜き出してリード文を仕上げました。

 見出しの学習では、講師が①文字数は8~10字②表現を工夫する―などのポイントを説明。児童は新聞を教材にキーワードを探し、「木に登ってハッサク狩り」「自然と味覚を満喫」などの見出しを作りました。

 最後に講師がレイアウト用紙の使い方などを説明。児童は早速、掲載写真をカットしてスペースに張り付けるなど新聞づくりに取りかかりました。

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