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早めの受診など呼び掛け

インフル患者増 今治で学年閉鎖

2019年11月7日(木)(愛媛新聞)

 

 県は6日、第44週(10月28日~11月3日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関からの患者報告数は計57人で、1定点の平均人数は0・9人(前週比0・4人増)。県内7保健所管内別の平均では、1・9人増の西条が3・4人で、前週に続き最多だった。

 ほかの保健所は松山市0・9人(0・5人増)、四国中央0・4人(0・4人増)、今治0・4人(0・1人増)など。今治市の中学校1校で学年閉鎖があった。

 迅速検査の結果、第44週に型別が判明した症例の97・8%がA型、2・2%がB型。県は、外出後の手洗いや早めの受診などを呼び掛けている。

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