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J2リーグ・第39節

愛媛 よみがえる闘志 町田に2―0 13試合ぶり完封

2019年11月4日(月)(愛媛新聞)

【愛媛FC―町田】前半、前線から粘り強く守備する愛媛FC・禹(右から2人目)=ニンスタ

【愛媛FC―町田】前半、前線から粘り強く守備する愛媛FC・禹(右から2人目)=ニンスタ

 

【愛媛FC―町田】前半、前線から粘り強く守備する愛媛FC・禹(右から2人目)=ニンスタ

【愛媛FC―町田】前半、前線から粘り強く守備する愛媛FC・禹(右から2人目)=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは3日、第39節の5試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで町田と対戦し、2―0で勝利し、連敗を脱出した。成績は12勝6分け21敗(勝ち点42)で、順位は16位のまま。

 愛媛FCは前半24分に近藤が先制点を挙げ、後半28分には山崎が追加点。終始守備の集中を切らさず、町田の反撃を振り切った。

 愛媛FCは次節、10日午後2時から、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸と対戦する。

 

 【評】愛媛FCが2点を守り切って快勝。

 試合開始から町田のサイド攻撃に押し込まれたが、岡本の好セーブなどでピンチをしのいだ。前半24分に左サイドの下川のクロスに、近藤がニアサイドで合わせて先制。その後は厳しい守備で相手の攻撃を封じ込め、後半28分にCKを起点に山崎が得点して突き放した。

 

◆戦う姿勢を再認識◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 戦う姿勢を再認識したいい試合だった。選手たちがこのままではいけないと気付いてくれた。僕が言うよりも、自ら気付く方が絶対に強い。誰一人サボらずやってくれた。

 

◆落ち着きなくなる◆

 【町田・相馬監督の話】 立ち上がりこそ準備してきたことを出せたが、1点を取られたことで落ち着きがなくなり、そのまま最後まで行ってしまった。前に向かう意識を持たせようとしたが、選手に迷いを感じた。

 

◆僕は決めただけ◆

 【愛媛FC・山崎】(後半28分に追加点)「CKの後だったが、中で待っていた時にマークが外れているのは感じていた。ボールが来れば決められると思っていた。僕は決めただけ。みんながハードワークしてくれた結果」

 

◆ずっと待っていた◆

 【愛媛FC・近藤】(前半24分に先制点を決める)「下川の体勢を見て、何となくニアサイドにクロスが来ると思ってずっと待っていた。決められて良かった。チームとして戦えたことが勝利につながった」

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