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JFL第26節

FC今治5得点大勝 流経大を零封 J昇格近づく

2019年11月4日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半5分、先制ゴールを決めて喜びを爆発させるFC今治・玉城(中央)=夢スタ

【FC今治―流通経大ドラゴンズ龍ケ崎】前半5分、先制ゴールを決めて喜びを爆発させるFC今治・玉城(中央)=夢スタ

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は3日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第26節7試合を行った。FC今治は流通経大ドラゴンズ龍ケ崎に5―0で快勝した。通算成績は12勝10分け4敗(勝ち点46)で順位は3位のまま。

 次節、FC今治が勝利し、5位のホンダロックと6位のヴィアティン三重がいずれも引き分け以下なら、3試合を残してJ3昇格条件の4位以内が確定する。

 FC今治は前半5分、玉城の今季初ゴールで先制。3―0の後半15分は飯泉、23分には原田が決め大勝した。

 次節は10日午後1時から、同スタジアムでマルヤス岡崎と対戦する。

 

 【評】早い時間に先制したFC今治は攻め手を緩めず、5得点を挙げて快勝した。

 前半5分、上原がGKのキャッチミスを拾い、玉城が押し込んで先制。22分には上原のCKを園田がそらし、内村が頭で決めた。上原は24分にミドルシュートを沈め、後半15分には飯泉のヘッドにつなげるFK。1ゴール2アシストの活躍だった。

 

◆前向きな練習結実◆

 【FC今治・小野監督の話】 重圧の中、主将の太田を中心に前向きにトレーニングに取り組んでくれたことが、アグレッシブなサッカーにつながった。この流れをつなぐためにも、使命感を持って次節に臨む。

 

◆先制され自信失う◆

 【流通経大ドラゴンズ龍ケ崎・手呂内監督の話】 大量失点が続いており、メンバーとシステムを変えて引き分けを狙っていたが、先制されたことで選手が自信を持てなくなり、そのままいってしまった。

 

◆最初から積極的◆

 【FC今治・玉城】(今季初ゴールで先制)「試合の入りから積極的なサッカーを表現できたことが大量得点につながった。(先制点は)上原がうまく落としてくれたので、流し込むだけだった。次の試合も全力で臨む」

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