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高校ラグビー県予選

あす3日開幕 実力伯仲 混戦模様に

2019年11月2日(土)(愛媛新聞)

 

 ラグビーの第99回全国高校大会県予選は、3、10、17、23日の4日間、久万高原ラグビー場と県総合運動公園球技場で11チームが参加して行われる。

 シード4校の力は接近しており、優勝争いは混戦模様。選手層で勝る新田、松山聖陵の私立勢に対し、三島、松山工の公立校がチーム一丸で立ち向かう。

 四国高校選手権県予選を制した第1シード三島は、守備の要である定岡や、スピードのある高橋陸らを中心にラグビーを知る選手が多く、試合巧者ぶりが光る。連覇を狙う第2シード新田は、高校日本代表候補に名を連ねる戒田や、渡部雄の高い走力が武器。FW陣も勢いがあり、素早い仕掛けを得意とする。

 県新人大会覇者の第3シード松山聖陵は井上らFW陣のフィジカルの強さを前面に押し出す。小柄ながら技術の高い中村が攻撃の起点となる。第4シード松山工は、低いタックルで相手を食い止め、司令塔役の徳永、トライゲッターの菅を軸にチャンスをものにしていく。

 優勝校は12月27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場する。

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