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県高校サッカーきょう決勝 堅守土台得点力も 新田 攻撃陣に死角なし 今治東

2019年11月2日(土)(愛媛新聞)

 サッカーの第98回全国高校選手権県大会は2日正午から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで決勝を行う。第1シードの新田と第2シードの今治東が、2月の新人大会、6月の県総体に続いて決勝でぶつかることになった。四国最高峰のプリンスリーグでしのぎを削る2校だけにハイレベルな攻防が期待される。

 新田は5バックと3バックを使い分ける堅守を土台に、接戦を制して決勝へ進んだ。初戦は延長戦で1―0の勝利。準々決勝は帝京第五に一時逆転を許しながら、試合をひっくり返して突破した。

 FWやDFでもプレーする福井健太は空中戦で無類の強さを誇り、セットプレーからの得点力が高い。三好凱斗主将は「いろんな形を練習していて、実際に点も取れている。今年の強み」と自信をみせる。

 今治東は3試合で計13得点と爆発的な攻撃力を見せる。FW高瀬太聖はここまで5ゴールで得点王争いのトップ。高いキープ力で攻撃をけん引するFW山中建斗も3得点と結果を残し、攻撃陣に死角はない。

 守備面も2試合で完封。後半に追い上げを受けた準決勝の済美戦も、勝負に徹した終盤は無難に逃げ切った。大谷一真主将は「決勝で新田と戦いたかった。総体の悔しさは忘れてない。絶対に負けないという気持ちで戦う」と話した。

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