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愛媛チャンピオンゴルフ第1日

新居浜Cが8年ぶりV 個人は香川(新居浜C)首位

2019年11月1日(金)(愛媛新聞)

クラブ対抗戦で8年ぶりの優勝を果たした新居浜Cのメンバー(前列左から香川、矢野、松井、後列左から続木、真鍋、平山、池西、中原)=北条カントリー倶楽部

クラブ対抗戦で8年ぶりの優勝を果たした新居浜Cのメンバー(前列左から香川、矢野、松井、後列左から続木、真鍋、平山、池西、中原)=北条カントリー倶楽部

中川祝雄

中川祝雄

崎山俊紀

崎山俊紀

香川大樹

香川大樹

 第46回愛媛新聞杯愛媛チャンピオンゴルフ大会(県ゴルフ協会、愛媛新聞社主催)は31日、松山市才之原の北条カントリー倶楽部(6902ヤード、パー72)で開幕し、県内19クラブによるクラブ対抗戦は新居浜Cが8年ぶり5度目の優勝を果たした。

 クラブ対抗戦は1チーム8人中、上位7人の合計スコアで競う。新居浜Cは上位7人中6人が70台を出すなど安定感の高さが目立ち、香川西高2年の香川大樹が70、新居浜東中1年の松井琳空海が76とジュニア勢が勝利に貢献した。2年ぶりの優勝を狙った今治Cは2打差の2位、ベテラン勢が奮闘した愛媛Gが3位だった。

 個人のチャンピオン戦は、ジュニアの香川大樹(新居浜C)が5バーディー、3ボギーで単独首位に立ち、青野泰興(宇和島C)が1アンダーの2位で続いた。首位から3打差の3位は二宮慎堂(今治C)と香川凜央(西条G)。

 シニア(6396ヤード)の首位は中川祝雄(愛媛G)、宮崎勝(久万C)、崎山俊紀(今治C)の3選手が3オーバーで並んだ。

 

◆60台で回りたい◆

 【新居浜C・香川大樹】(初日単独首位、団体優勝に貢献)「スコアはいいが、バーディーチャンスでもったいない場面があった。昨年は準優勝だった。2日目はパターのミスをなくし、60台で回って優勝を果たしたい」

 

◆OB出なかった◆

 【愛媛G・中川祝雄】(インコースでスコアをまとめシニア初日首位タイ)「ドライバーの調子が良く、OBがこの日は出なかった。アイアンも好調で、キャディーさんのアドバイスも良かった。翌日は気楽にやりたい」

 

◆速さ合っていた◆

 【今治C・崎山俊紀】(安定したプレーでシニア初日首位タイ)「速いグリーンは自分に合っていたが、新しいクラブが合わず、コンディションも良くはなかった。2日目はアイアンでしっかり捉えられるようにしたい」

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