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ソフトボール あす2日から高校選抜県予選

男子・連覇へ松山工リード 女子・強豪3校が2枠争う

2019年11月1日(金)(愛媛新聞)

 

 ソフトボールの全国高校選抜大会県予選が2~9日、男子は東温市かすみの森公園、女子は今治市営球場補助グラウンドなどで行われる。

 本年度の全国大会(2020年3月20~23日)が愛媛開催となる女子は11チームが代表2枠を争う。2日に準々決勝まで実施し、3日に準決勝と決勝、9日に第2代表決定戦がある。

 4チームが出場する男子は2日に全試合を行い、優勝チームが3月に山口県で開かれる全国大会の切符を手にする。

 

 【男子】2連覇を目指す松山工が抜け出し、東温と大洲が続く。

 松山工は17歳以下日本代表経験を持つ八木が絶対的エース。120キロ前後のドロップボールに加え、ライズボールの球速と切れも増し全国レベルの力がある。昨年のレギュラーが数多く残る打線も成長を見せ、久保、渡部晶、田島ら上位打線は長打力がある。

 東温は多彩な変化球を操る高須賀の投球が鍵。リードオフマンの磯金が好機をつくり、武智ら主軸につなぐ。大洲は緩急が持ち味の左腕清水、旧チームから4番を打つ緒方が投打の柱となる。

 

 【女子】済美、聖カタリナ学園、西条の3校が競り合う。

 済美は永易―中居のバッテリー、二塁沖盛、中堅平野のセンターラインが安定しており、攻守で存在感を発揮する。思い切りのよい檮山、猪川のバットにも期待がかかる。

 聖カタリナ学園はドロップボールが光る左腕山口、緩急で勝負する森脇の二枚看板。切り込み役の加藤、しぶとい打撃の柳村らが出て、勝負強い4番小川につなぎたい。

 西条は打線に切れ目がない。3番原、4番田中はミートがうまく、続く加藤、曽我部らには長打がある。投手陣は制球の良い高須賀が主戦。伸び盛りの真鍋、上野も控える。

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