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法文学部編入試験

愛媛大、合格番号を掲示ミス 前年度分を印刷

2019年11月1日(金)(愛媛新聞)

 愛媛大は31日、2020年度法文学部第3年次編入試験の合格者発表で、誤って19年度入試の合格者の受験番号を掲示していたと発表した。同大入試課は「厳正な実施を求められる入試業務において多大な迷惑を掛けた」と謝罪した。該当の受験者には正しい合否を連絡した。

 同課によると、30日午前10時から法文学部玄関に掲示した合格者番号が、前年度分の番号を印刷したものだった。データを保存したファイルを取り違えたことが原因という。受験者の家族の指摘で気付き、午後1時半ごろに正しい番号に差し替えた。募集人員30人で80人の受験者がいた。

 合格発表は大学での掲示のみで、合格者には合格通知書と入学関係書類を送付している。合否を誤って掲示した受験者には個別に電話で謝罪しており、受験者全員に説明とおわびの文書を送付する予定。

 神智彦課長は「掲示する番号の確認が十分ではなかったと考えられる。今後このような事が起こらないよう作業手順を見直し、改善したい」とした。

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