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松山で教職員50人参加

がん正しく理解 教育方法を考察

2019年11月1日(金)(愛媛新聞)

がん教育に関して県内学校の実践発表などがあった研修会=31日午後、松山市道後姫塚

がん教育に関して県内学校の実践発表などがあった研修会=31日午後、松山市道後姫塚

 教職員などを対象としたがん教育指導者研修会が31日、松山市道後姫塚のにぎたつ会館であり、約50人が、患者への接し方や病気を正しく理解する教育方法について考えた。

 県教育委員会が主催し、がん教育推進事業モデル校の川之石高校(八幡浜市)と西条北中学校(西条市)の担当教諭が自校の取り組みを発表した。

 川之石高の担当者は、家族や自分ががんになったと想定した状況を考える授業を1年生で実施し、全校向けの講演会を開いていると報告。「がんイコール死と思っていたが、間違った情報だった」などの感想があったほか、事前に家族にがん患者がいる生徒らを把握し、指導しておくことが重要と説明した。

 情報量が多く、保健の授業だけでは時間が足りないためホームルームを活用するといった改善点のほか、教員も新しい情報を収集し続ける必要があると述べた。

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