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61定点計33人

インフル患者 西条など増加

2019年10月31日(木)(愛媛新聞)

 

 県は30日、第43週(21~27日)の県内インフルエンザ流行状況を公表した。県内61定点医療機関からの患者報告数は計33人で、1定点の平均人数は0・5人(前週比0・1人減)。県内7保健所管内別の平均では、西条が1・5人(1・2人増)で最多だった。

 ほかの保健所は八幡浜0・9人(0・2人増)、松山市0・4人(0・4人減)、中予0・4人(0・3人増)など。

 迅速検査の結果、第43週に型別が判明した症例の95・5%がA型、4・5%がB型だった。県は、外出後の手洗いなどを呼び掛けている。

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