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フェンシングジュニア大会

四国中央の2選手切符 村上愛夢(三島高1年) 大岡詩苑(新宮小6年)

2019年10月26日(土)(愛媛新聞)

村上愛夢

村上愛夢

大岡詩苑

大岡詩苑

村上愛夢

村上愛夢

大岡詩苑

大岡詩苑

【村上愛夢(三島高1年) 技と速さ 対応力磨く/大岡詩苑(新宮小6年) フットワーク生かす】

 日本フェンシング協会はこのほど、11月に開かれる海外大会のジュニア選手を発表し、四国中央市を拠点に練習している県内の2選手がともに初の国際舞台の切符を手にした。

 11月23、24日にルーマニアで開かれるヨーロッパ・カデサーキット・ブカレスト大会に出場するのは、村上愛夢(三島高1年)。8月に北海道であったサーブルの全国大会で準優勝して出場権を獲得した。

 11月12、13日にオーストラリアのシドニーで開かれるコアラ・ミニチャレンジ&フレンドシップチームカップには、新宮小6年の大岡詩苑(愛媛フェンシングクラブ)の派遣が決まった。大岡は競技を始めて約半年で、8月の全国小学生選手権女子サーブル5、6年生の部で6位に入った。

 村上は「日本と外国では技やスピードが違う。対応力を磨き、自分に自信が持てる大会にしたい」と抱負を語り、大岡は「うれしさと不安が五分五分。フットワークを生かして自分のペースでプレーしたい」と意気込んでいる。

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