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バスケットボール全国高校選手権

全国懸け 県予選あす26日開幕

2019年10月25日(金)(愛媛新聞)

 

 バスケットボールの第72回全国高校選手権県予選が26、27日、11月2、10日の4日間、松山市総合コミュニティセンターなどで行われる。県総体上位2校と地区予選上位校の男子16チーム、女子17チームが参加。男子は優勝校、女子は四国ブロック代表として出場が決まっている聖カタリナ学園と県代表校の計2校が12月23日から東京都で行われる全国大会(ウインターカップ)の出場権を得る。

 

【男子 新田優位 3連覇目指す】

 【男子】県総体覇者の新田がリード。オールラウンダーの中川や突破力のある正岡、ゴール下の攻防に強い上野が軸になりそう。岡田ら得点力のある2年生も実力を付け、速い攻守の切り替えで3連覇を狙う。

 3年ぶりの出場を目指す松山工は長身の佐竹と岡崎を中心に持ち味の堅守で対抗し、武内らシューター陣にボールをつなげたい。速さを生かした戦いが得意な松山中央も上位をうかがう。

 

【女子 「2枠目」争い 激戦模様】

 【女子】23度の優勝を誇る聖カタリナ学園を除いた16校が代表権を争う。済美、新居浜商、大洲を軸に激戦が予想される。昨年2位の済美は得点力の高い三原愛と松本を中心に、脚を使った攻守で流れをつかみたい。2年ぶりの全国切符を狙う新居浜商は上位校にどこまで食い下がれるか。

 四国選手権を制した聖カタリナ学園は、代表校と決勝で対戦する。速さと突破力を備えた森やインサイドでのプレーが光る小柳、経験豊富な池松らを擁し、選手層は厚い。

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