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充足率63%

医師研修先マッチング 県内84人

2019年10月25日(金)(愛媛新聞)

 日本医師会などでつくる医師臨床研修マッチング協議会は24日までに、来春医師になる大学生らの臨床研修病院を決める2019年度のマッチング結果を発表した。県内は募集定員132人(前年度比3人増)に対し、マッチ者が84人(8人減)で、充足率は63・6%(7・7ポイント減)だった。

 研修医を募った県内の16病院で充足率が100%だったのは、県立中央16人▽松山赤十字14人▽HITO3人。最多は愛媛大の29人(定員56人)だったほか、松山市民4人(8人)▽市立宇和島4人(6人)▽愛媛生協1人(2人)▽市立八幡浜1人(2人)▽済生会今治4人(5人)▽住友別子1人(3人)▽西条中央2人(3人)▽西条市立周桑1人(2人)▽済生会松山4人(6人)。

 愛媛労災、十全総合、県立今治はマッチ者がいなかった。

 愛媛大医学部附属病院の高田清式・総合臨床研修センター長は「大学病院には3年目以降の専門研修で戻る傾向があり、前期研修の充足率は全国的に低くなっている。県内全体では例年並みの研修医が集まっており、今後も全県挙げて若手医師の育成に努めたい」と説明。県医療対策課は「臨床研修終了後も県内に定着してもらいたい。今後も関係機関と連携し研修医の確保と育成に努める」としている。

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