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勉学や活動など模範的な学校生活

特別支援学校の児童・生徒ら23人表彰

2019年10月24日(木)(愛媛新聞)

肢体不自由児愛護大会で、保護者代表で謝辞を述べる片平清歌さんの母恵美さん(左)

肢体不自由児愛護大会で、保護者代表で謝辞を述べる片平清歌さんの母恵美さん(左)

 第55回肢体不自由児愛護大会が22日、松山市上野町の県生涯学習センターであり、勉学や活動など模範的な学校生活を送ったとして、県内の特別支援学校の児童・生徒ら23人を表彰した。

 子どもたちの明るく健やかな成長を支えようと、県肢体不自由児協会(北村洋三会長)が毎年開いている。

 北村会長は「子どもたちが安心し生活できる共生社会実現を目指したい」とあいさつ。児童・生徒らに一人ずつ表彰状を手渡した。

 保護者代表で、新居浜特別支援学校川西分校小学部6年片平清歌さん(12)の母恵美さん(51)が謝辞。教員らの愛情や専門性の高い指導で清歌さんが毎日楽しく通学し、自力歩行や自己表現ができるようになったなどと振り返り「これからも学校や地域で子どもたちそれぞれが自分らしく成長し、生活してほしい」と述べた。

 式後のレクリエーションでは、子どもたちがピアノのミニコンサートやじゃんけんゲームなどを楽しんだ。

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