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大洲

自転車で肱川沿いの歴史や自然を満喫

2019年10月23日(水)(愛媛新聞)

秋晴れの下、畑の前河川敷を出発するサイクリスト

秋晴れの下、畑の前河川敷を出発するサイクリスト

 愛媛県大洲市の肱川沿いを自転車で巡る「ツール・ド・ひじかわ2019」(市サイクリング協会主催)がこのほど、同市若宮の畑の前河川敷を発着点に行われた。初級から上級までの3コースにエントリーした計約170人が秋晴れの下、爽やかな汗を流した。

 中、上級コースは金山出石寺(同市豊茂)近くの「郷の峠」を越える最大標高差約642メートルの起伏が売りだが、今年は台風19号の影響で路面状態が悪化し、コース変更を余儀なくされた。

 時折強風が吹く中、サイクリストは午前9時半ごろに出発。肱川沿いを長浜地区に向けて下る初級コース(約45キロ)では、国重要文化財の長浜大橋の特別開閉を見学するなど歴史や自然を堪能した。

 各所に休憩所も用意され、道の駅「清流の里ひじかわ」(同市肱川町宇和川)では地元和菓子店のもなかが振る舞われ、「疲れた体にちょうどいい」との声が上がっていた。

 上級コースに参加した松山市の男性会社員(58)は「天気も良く、コースもなかなかハードで面白い。冨士山の高低差は結構きつかった」と笑顔で話した。

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