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秋季四国高校野球

12校組み合わせ決定 済美、岡豊―英明の勝者と

2019年10月22日(火)(愛媛新聞)

抽選会で番号札を読み上げる済美・山田主将=21日、徳島市

抽選会で番号札を読み上げる済美・山田主将=21日、徳島市

握手で健闘を誓う新田・松永(右)と川島・三木の両主将=21日、徳島市対戦が決まり握手する小松・北(右)と明徳義塾・鈴木両主将=21日、徳島市

握手で健闘を誓う新田・松永(右)と川島・三木の両主将=21日、徳島市対戦が決まり握手する小松・北(右)と明徳義塾・鈴木両主将=21日、徳島市

握手で健闘を誓う新田・松永(右)と川島・三木の両主将=21日、徳島市対戦が決まり握手する小松・北(右)と明徳義塾・鈴木両主将=21日、徳島市

握手で健闘を誓う新田・松永(右)と川島・三木の両主将=21日、徳島市対戦が決まり握手する小松・北(右)と明徳義塾・鈴木両主将=21日、徳島市

 

【小松―明徳義塾 新田―川島】

 来春の選抜大会出場への参考資料となる秋季四国地区高校野球大会(26、27日、11月2、3日・徳島県内2球場)の組み合わせ抽選会が21日、徳島市内のホテルであり、出場12校の対戦カードが決まった。

 愛媛1位の済美は大会第2日の27日午前9時から、徳島県鳴門市のオロナミンC球場で岡豊(高知2位)―英明(香川3位)の勝者と初戦の準々決勝に臨む。愛媛2位の小松は第1日の26日午前10時から阿南市のJAアグリあなんスタジアムで明徳義塾(高知3位)と、愛媛3位の新田は26日午後0時半からオロナミンC球場で川島(徳島2位)と1回戦を戦う。

 

◆ミスを最小限に◆

 【済美・中矢太監督の話】相手に関係なく、自分たちのレベルを上げて大会に備えたい。上位打線はバットが振れており、投手陣の状態も悪くない。しっかりと守って、ミスをしても最小限に抑えることが大切になる。

 

◆思い切ってやる◆

 【小松・宇佐美秀文監督の話】明徳義塾は走攻守に隙がなく、できれば初戦では当たりたくなかった。格上なので、思い切ってやりたい。先制点を奪って、投手陣が3、4失点くらいで抑えるような展開になればいい。

 

◆主導権握りたい◆

 【新田・岡田茂雄監督の話】選手たちは良い緊張感で、試合を楽しみにしている。川島は部員が(11人と)少ない中で、勝ってきたチーム。先に点を奪って主導権を握ることにこだわって、新田らしい野球をしたい。

 

◆持てる力で懸命に◆

 【明徳義塾・馬淵史郎監督(三瓶高出)の話】 小松は打撃が良いチーム。自分たちは高知3位での出場で、首の皮一枚つながっている状態。組み合わせの善しあしは一切考えておらず、今持っている力を一生懸命に出していくしかない。

 

◆失点覚悟 終盤勝負◆

 【川島・山根浩明監督の話】 新チームになって対戦経験はないが、新田は打力があり、力強い選手が多い印象。失点は覚悟しているので、継投のタイミングが鍵。引き離されないようにして、終盤勝負に持ち込みたい。

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