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気迫の組手 流麗演武

今治で県空手道選手権 220人競う

2019年10月22日(火)(愛媛新聞)

スピード感のある蹴りを繰り出す選手

スピード感のある蹴りを繰り出す選手

 第50回県空手道選手権大会がこのほど、今治市菊間町池原の緑の広場公園運動場総合体育館であり、約220人が気迫あふれる攻撃や流麗な演武を披露し、鍛錬の成果を競った。

 技術向上と成年男女の全国大会予選を兼ね県空手道連盟が主催。地区大会8強入りの6~41歳の愛好家らが、団体や個人の計26種目で争った。

 選手は、形では静と動のめりはりの中に鋭い眼光で闘志をにじませ、組手では矢のような鋭い突きや空中蹴りをさく裂させていた。

 組手ジュニア団体戦で優勝した剛柔会今治道場の主将で立花中学校3年の矢野高虎さん(14)は「相手は強豪だったが、先鋒(せんぽう)の勝利で勢いづき、声掛けで勝ち切れたのが勝因」と話した。

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