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県議会常任委

環境保健福祉委

2019年10月22日(火)(愛媛新聞)

 県議会は21日、閉会中の6常任委員会で県税や港湾施設の老朽化状況などのテーマを議論した。23日はえひめICT未来創造特別委員会を開く。

 

【公的医療機関再編 病院取り組みを基本に議論図る】

 <環境保健福祉委>田中克彦氏(共産)が厚生労働省が発表した公的医療機関の再編問題に関する認識を問うた。理事者は「議論活性化のツールの一つとして公表されたが、地域住民の不安や医療関係者の不信を招きかねない」と懸念。「地域と議論を重ね、地域医療確保に向けて各病院の自主的な取り組みを基本に議論を進める」とした。

 森高康行氏(自民)は2022年に県内で開催予定のねんりんピック(全国健康福祉祭)について、事業規模や財源を質問。理事者は先催県の平均的な事業費が準備期間を含む4年間で約11億円とし、開催年度に国から約1億円の補助が出ると説明。参加費は1人当たり千円、バス利用者からは輸送代として3千円を徴収しているとした。

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