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サッカーJ2第37節 20日

愛媛FC無念完封負け 岐阜に0―2 前半躍動も失速

2019年10月21日(月)(愛媛新聞)

【岐阜―愛媛FC】前半、ドリブルする愛媛FC・野沢(中央)=岐阜長良川競技場

【岐阜―愛媛FC】前半、ドリブルする愛媛FC・野沢(中央)=岐阜長良川競技場

 

【岐阜―愛媛FC】前半、ドリブルする愛媛FC・野沢(中央)=岐阜長良川競技場

【岐阜―愛媛FC】前半、ドリブルする愛媛FC・野沢(中央)=岐阜長良川競技場

 

 明治安田J2リーグは20日、第37節の7試合を行った。愛媛FCは岐阜市の岐阜長良川競技場で岐阜と対戦し、0―2で敗れ2連敗。通算成績は11勝6分け20敗(勝ち点39)で順位は16位のまま。

 愛媛FCは後半にセットプレーから2失点した。

 愛媛FCは次節、27日午後1時から、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で山形と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは後半に2失点し完封負け。

 前半はボールを保持して岐阜を圧倒し、藤本や神谷らが積極的にシュートを放った。DF陣も西岡、山崎を中心に無失点でしのいだ。

 しかし後半はカウンターからピンチが重なり、20分にCKから先制されると、34分はPKで追加点を奪われた。

 

◆システム関係ない◆

【愛媛FC・川井監督の話】勝つために、4バックのシステムと人の配置を決めた。前半チャンスを多くつくれたが、点が入っていないので、システムは関係ないと証明された。われわれが力をつけないといけない。

 

◆戦術理解しプレー◆

【岐阜・北野監督の話】愛媛はボールをつなぐスタイルなので、守備ブロックの中にボールを入れたくなかった。シンプルに点を取って勝つために、全員が(戦術を)理解してプレーしてくれた結果だと思う。

 

◆点を取ろうと意識◆

【愛媛FC・長沼(後半途中出場。無得点に)】「前で使ってもらえたので点を取ろうと意識していた。今回に限らず、点が取れていないときは最後の精度や崩しのアイデアが足りない。後半はセットプレーで苦しくなった」

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