ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1118日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

サッカーJFL第24節 20日

FC今治先制守れず ソニー仙台と分け

2019年10月21日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―ソニー仙台】後半、相手選手と競り合う有間(右)=夢スタ

【FC今治―ソニー仙台】後半、相手選手と競り合う有間(右)=夢スタ

 

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は20日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第24節6試合を行った。FC今治はソニー仙台と1―1で引き分けた。通算成績は11勝9分け4敗(勝ち点42)で順位は3位のまま。

 FC今治は前半12分、有間のPKで先制したが、39分に同点に追い付かれた。

 次節は27日午後1時から、奈良県立橿原公苑陸上競技場で奈良クラブと対戦する。

 

 【評】FC今治は先制点を守りきれなかった。

 前半12分、有間がドリブルで仕掛けて得たPKを自らゴール左に沈めて先制。その後は押し込まれる時間が続き、39分にはクロスからのヘッドで追い付かれた。後半は有間や途中出場の中野雅がシュートまで持ち込んだが、いずれもGK正面だった。

 

◆最もタフな試合◆

【FC今治・小野監督】 最もタフな試合だった。連敗中にこそ、思い切ったプレーをしようと送り出した。シュートやパスの精度を欠いたように見えたかもしれないが、選手は必死に戦い勝ち点1を勝ち取ってくれた。

 

◆反省材料見えた◆

【ソニー仙台・中村監督の話】 優勝、昇格争いの中で、今治との試合は大事な一戦。引き分けでなく、圧倒して勝利しようと臨んだ。状態のいい選手を出場させてアグレッシブに攻めたが、反省材料も見えた試合だった。

 

◆前を向けていた◆

【FC今治・有間(古巣相手にPKを決めて今季6点目)】 「どうしても勝ち点3が欲しかった試合。仕掛けたら勝てる自信があったので積極的にいった。ここ最近の試合に比べて前を向けていた。もっと増やしたい」

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    スポーツ最新ニュース

    トップ10ニュース(国内・海外)

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。