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松山の保育園で防犯教室

不審者からの身の守り方を園児が学ぶ

2019年10月21日(月)(愛媛新聞)

松山東署員(左)から「いかのおすし」を学ぶ園児

松山東署員(左)から「いかのおすし」を学ぶ園児

 子どもの犯罪被害を防止しようと松山東署はこのほど、松山市道後姫塚の道後保育園で防犯教室を開き、園児や職員ら約60人が不審者からの身の守り方を学んだ。

 園児は合言葉「いかのおすし」を署員から学び「知らない人に付いて『いか』ない」「他人の車に『の』らない」などを大きな声で約束した。

 楽器演奏経験のある警察官が結成した「ミュージック交番」の演奏会も実施。「勇気100%」や「パプリカ」など子どもたちに親しみのある楽曲を披露すると、園児は元気に歌ったり踊ったりした。

 年長の園児(6)は「知らない人には付いていかないようにする」と話した。

 署によると、今年の管内での不審者認知件数は131件(8月末現在)。

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