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東京五輪聖火リレー 

県内走者案を承認 県実行委

2019年10月19日(土)(愛媛新聞)

 2020年東京五輪の聖火リレー県実行委員会(会長・中村時広知事)の第11回会合が18日、県庁であり、大会組織委員会に提出する県内のランナー案などを承認した。大会組織委が最終決定し、12月中に本人に内定通知が届く見込みだが、名簿の公表は20年1月以降にずれ込む公算が大きいという。

 会合は冒頭を除き非公開。事務局によると、公募枠は経歴や応募動機などを精査して37人を候補者に選定。市町による推薦は6人。実行委推薦のグループ枠(最大10人)を合わせたランナー案を承認した。

 聖火ランナーは県内自治体から1033人の応募があった。県内のルートは12月中に、各ランナーの走行順や走行場所などは20年2月中旬以降に公表される予定。

 このほか会合では、東京パラリンピックに向けて採火式などを行う聖火フェスティバルを20年8月13~17日の間に開くとの説明があった。

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