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愛媛大病院

闘病アスリート 子どもらを激励 フットサル久光選手

2019年10月19日(土)(愛媛新聞)

愛媛大医学部附属病院を訪れ、闘病中の子どもを励ます久光重貴さん=18日午後、東温市志津川

愛媛大医学部附属病院を訪れ、闘病中の子どもを励ます久光重貴さん=18日午後、東温市志津川

 肺腺がんの治療を受けながらプロフットサル選手としてプレーしている湘南ベルマーレフットサルクラブ(神奈川県)の久光重貴さん(38)が18日、東温市志津川の愛媛大医学部附属病院を訪れ、闘病中の子どもたちと会話やボール遊びなどをして交流した。

 久光さんは2013年にがんが判明。抗がん剤治療を続けながら現役Fリーガーとして試合に出場しており、自身の経験を伝えながら小児がんなどの子どもや家族を励まそうと支援活動にも取り組んでいる。

 附属病院の小児総合医療センターや小児科病棟で久光さんは、子どもたちに「一人じゃない」「一緒に頑張ろう」とエールを送った。リフティングを披露して喜ばせ、保護者にも「しんどい時もあるが、応援してあげて」と語り掛けた。

 久光さんは「子どもたちの前向きな姿にこちらが勇気づけられた。来てよかった」と話した。

 がん患者や家族らの暮らしやすい環境づくりを目指し、愛媛新聞社(松山市大手町1丁目)が進める「愛GIVER project」の募金活用事業「フットサルリボンinえひめ」の一環。19日午前10時~正午には愛媛新聞社で久光さんと四国がんセンター(同市)の橋根勝義統括診療部長の講演がある。

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