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松山で大会

車いすバスケで中四国の30人が交流

2019年10月18日(金)(愛媛新聞)

車いすツインバスケの大会で熱戦を繰り広げる選手

車いすツインバスケの大会で熱戦を繰り広げる選手

 第5回「車いすツインバスケットボールユニバーサル松山市長杯」大会がこのほど、同市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センターであり、中四国の障害者と健常者約30人がプレーを通し交流した。

 障害者にスポーツへの理解を深めてもらおうと、県内唯一の車いすツインバスケットボールクラブ「愛媛エンジェルス」が創部20年を記念し5年前から毎年開催。ツインバスケは高低2種類のゴールを併用し、障害の程度に関係なくプレーできるのが特徴で、車輪がハの字型に広がった競技用車いすを使う。

 愛媛エンジェルス2チームと岡山・高知両県の計4チームによるリーグ戦を実施した。各チームとも障害者と健常者の混合編成。初戦は愛媛と高知が対戦し、車いすが激しくぶつかり合うスピーディーな展開となった。素早いターンでディフェンスをかわしてシュートを決めると、観客から歓声が上がった。

 愛媛エンジェルスの和泉幸治代表(40)は「車いすツインバスケを知ってもらうとともに親睦を深め、自分にもできるかもという気付きになってほしい」と話した。

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