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四国中央23団体

JR駅バリアフリーに 市などに要望書提出

2019年10月18日(金)(愛媛新聞)

要望書を手渡した団体の代表

要望書を手渡した団体の代表

 四国中央市内の商工や福祉関係など23団体は11日、四国中央市と市議会に対し、地元のJR伊予三島駅と川之江駅の駅舎などのバリアフリー化を求める要望書を1万7605人分の署名とともに提出した。

 市によると現駅舎は、伊予三島駅は鉄骨3階建ての橋上駅で1975年に建設された。川之江駅は82年築の鉄筋コンクリート2階建てで乗り場を跨線(こせん)橋でつないでいる。2017年度の1日平均乗降者数は伊予三島駅が延べ約1900人、川之江駅が同約1300人。

 23団体は7月に会を結成し、署名活動を展開。高齢者や障害者、妊婦らの移動や施設利用の利便性、安全性確保のため、エレベーターの設置などを求めている。

 11日、要望書を受け取った篠原実市長は「議会と相談しながら一日も早く実現できるよう検討したい」と答え、市議会の原田泰樹議長は「市民の喫緊の課題。思いを共有させていただく」と話した。

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