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松山の大街道商店街で

障害者アート一堂 県が初の文化祭

2019年10月18日(金)(愛媛新聞)

ステージでダンスを披露するダウン症児らのチーム

ステージでダンスを披露するダウン症児らのチーム

 障害者の芸術文化活動を振興しようと、県は12、13の両日、松山市の大街道商店街で「障がい者芸術文化祭―こころ集まれ2019」を初めて開催した。ダンスや合唱の発表があったほか、絵画や立体作品の展示があり、アーケードはアート一色に染まった。

 県はこれまで作品展や研修会、全国障害者スポーツ大会の文化プログラムなどを通じ、障害者への理解を深めてもらうための情報を発信してきた。それらを統合した活動の発表の場として芸術文化祭を催した。

 オープニングイベントでダウン症児らのチームが華やかなダンスを披露すると、会場から大きな拍手が送られた。松山盲学校生による合唱では、来場者も一緒に歌い踊った。チームのメンバーで松山市姫山小学校6年の男子児童(11)は「緊張せずみんなと楽しく踊ることができてよかった」と話した。

 12日はプロのデザイナーらと障害者がチームを組み、アート作品を活用した商品作りを考えるイベント「48時間デザインマラソン」のワークショップも開催。13日の公開プレゼンテーションでアイデアを競った。

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