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2019
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新聞づくり体験学習講座

角野中(新居浜市) お祭り集会で大人太鼓台を体感

2019年10月16日(水)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 新居浜太鼓祭り初日の10月16日、角野小、角野中の児童・生徒およそ900人が大人太鼓台を体感する「お祭り集会」が角野小グラウンドでありました。この模様を「角野中新聞」の制作に取り組んでいる中学生記者2年生6人が取材しました。

 グラウンドには、喜光地、北内、角野新田、中筋の地元4太鼓台が並び、生徒らから歓迎の千羽鶴、花束など受けました。これに対し太鼓台の代表者が「トザイ、トーザイ」で始まるお礼の口上を述べ、太鼓台の歴史、特長などを説明しました。

 生徒らは、太鼓台のかき棒や心臓部の太鼓などに触れてその感触を確かめたり、法被姿でかき棒の上に立って指揮者の気分を味わったりしました。「ドン、デン、ドン」と太鼓を打ち鳴らしながら、グラウンド内の運行も行いました。

 最後は3年生と教職員が一体となっての差し上げです。「ソーリャ、ソーリャ、ヨイヤサ」の掛け声に合わせて、5回、6回と挑戦。ぐらつく場面もありましたが、会場からは「頑張れ」の大合唱が起きていました。

 中学生記者は写真担当の3人がグラウンドを走り回って、仲間の奮闘ぶりをカメラに収めました。3人が撮影した画像は数百枚になりました。一方、ペン担当の3人は各太鼓台を回り、それぞれの歴史や特長などを取材しました。実際に太鼓をたたいた生徒にもインタビュー、「リズムを合わすのが難しかった」などの感想を聞き取っていました。

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