ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
1121日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

21年2月末まで

道後アート新たな個性 福祉施設利用者の作品展

2019年10月16日(水)(愛媛新聞)

「ひみつジャナイギャラリー」で笑顔を見せる東京芸術大美術学部長の日比野克彦教授(右から2人目)ら=14日午前、松山市道後湯之町

「ひみつジャナイギャラリー」で笑顔を見せる東京芸術大美術学部長の日比野克彦教授(右から2人目)ら=14日午前、松山市道後湯之町

 2020年度まで実施する「道後アート」(実行委員会主催)で、松山市内の福祉施設に通う障害者や高齢者らの作品を展示する「ひみつジャナイギャラリー」が14日、道後地区のホテルや旅館、商店など8カ所で始まった。個性豊かな絵画などが温泉街を彩り、観光客や市民らの注目を集めている。21年2月末まで。

 アートを通じ交流人口拡大を目指す「ひみつジャナイ基地プロジェクト」の一環で、東京芸術大美術学部長の日比野克彦教授が監修・メインアーティストを務めている。

 28組から応募があった絵など約70作品を上人坂の登り口にある酒屋・山澤商店倉庫(道後湯之町)に展示。道後温泉本館をはじめ、風景や動物などさまざまな力作が並ぶ。「障がい者支援施設スマイル」(余戸南6丁目)に通う沖野あゆみさん(41)の作品は、軽トラックとシャッターにラッピング。沖野さんは「うれしい」と笑顔を見せた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。