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愛南の施設で「いちご祭」

障害者と住民が祭りで交流

2019年10月16日(水)(愛媛新聞)

フィナーレの踊りを楽しむいちごの里の利用者ら

フィナーレの踊りを楽しむいちごの里の利用者ら

 愛南町中川の障害者支援施設「いちごの里」で13日、利用者と地域住民が交流する「いちご祭」があり、バザーや演芸大会などで盛り上がった。

 いちごの里は主に20~80歳の知的障害者ら50人が利用しており、1998年の開所以来、いちご祭を毎年開催している。

 カレーやかき氷の無料チケットの配布には開始前から行列ができた。町連合婦人会や社会福祉協議会など10以上の団体がボランティアで祭をサポートした。

 演芸大会では愛媛住みます芸人「ひめころん」の漫才や津島高校チアリーダー部などのパフォーマンスもあった。最後に利用者・職員がステージに上がり、会場も一緒になって東京五輪・パラリンピック応援歌「パプリカ」を踊った。

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