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J2リーグ・第36節

愛媛痛恨、PO消滅 新潟に0―1 堅守に泣く

2019年10月14日(月)(愛媛新聞)

【愛媛FC―新潟】後半、シュートを放つ愛媛FC・近藤=ニンスタ

【愛媛FC―新潟】後半、シュートを放つ愛媛FC・近藤=ニンスタ

 

【愛媛FC―新潟】後半、シュートを放つ愛媛FC・近藤=ニンスタ

【愛媛FC―新潟】後半、シュートを放つ愛媛FC・近藤=ニンスタ

 

 明治安田J2リーグは13日、第36節の4試合を行った。愛媛FCは県総合運動公園ニンジニアスタジアムで新潟と対戦し、0―1で敗れた。成績は11勝6分け19敗(勝ち点39)で、順位は16位。6位甲府との勝ち点差は19となり、6試合を残して昇格プレーオフ進出の可能性が消滅した。

 愛媛FCは長い時間ボールを持ちながら新潟の守備を崩しきれず、前半42分に個人技から先制を許した。

 愛媛FCは次節、20日午後2時から、岐阜市の岐阜メモリアルセンター長良川競技場で岐阜と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは新潟の守備を崩しきれず完封負けを喫した。

 愛媛がボールを保持して主導権を握り、新潟は自陣に引いて逆襲を狙った。前半は藤本や長沼らが6本のシュートを放ったが無得点。42分にカウンターの打ち合いとなった場面から先制された。後半も新潟陣内でプレーを続けたが、決定機は限られた。

 

◆先を見据えたい◆

 【愛媛FC・川井監督の話】 昇格の可能性がゼロになってしまったのは非常に残念。先を見据えることは必要だと思うので、モチベーションが下がることはない。今日の試合は1点目の素晴らしいシュートが決定付けた。

 

◆怖い攻撃はなし◆

 【新潟・吉永監督の話】 ボールを持たれ、厳しいゲームになるのは分かっていたが、怖い攻撃はなかったと思う。守備からリズムをつくられることを警戒しながら最終ラインにロングボールを使い、試合を進められた。

 

◆細部はまだまだ◆

 【愛媛FC・山崎】(カウンターをはね返し続けるも敗れ)「相手の反撃には気をつけていた。自分が1対1になっても、味方が数的優位をつくり、集中を切らさず対応できたが、細かいことに目を向ければ、まだまだだ」

 

◆次もスタメンで◆

 【愛媛FC・川村】(ボランチで先発しプロ初出場)「すごく楽しかったが、あまりいいプレーはできなかったと思う。相手の背後に抜け出す動きや、左足で展開する回数を増やしたい。次の試合でもスタメンで出たい」

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