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お城下リレーマラソン開幕

仲間と走る「同窓会」 目標それぞれ 楽しく汗

2019年10月13日(日)(愛媛新聞)

チームメートの力走に声援を送る「T―EUWV」のメンバー=12日午後、松山市堀之内

チームメートの力走に声援を送る「T―EUWV」のメンバー=12日午後、松山市堀之内

ハイタッチでランナーを後押しする狩野舞子さん(右)=12日午前、松山市堀之内

ハイタッチでランナーを後押しする狩野舞子さん(右)=12日午前、松山市堀之内

チームメートの力走に声援を送る「T―EUWV」のメンバー=12日午後、松山市堀之内

チームメートの力走に声援を送る「T―EUWV」のメンバー=12日午後、松山市堀之内

ハイタッチでランナーを後押しする狩野舞子さん(右)=12日午前、松山市堀之内

ハイタッチでランナーを後押しする狩野舞子さん(右)=12日午前、松山市堀之内

 6回目を迎えたお城下リレーマラソン。参加チームはそれぞれに目標を立て、仲間と楽しみながら汗を流した。

 

 「これまで皆勤賞。今ではここが恒例の同窓会場です」。マスターズの部に出場した「T―EUWV」は昭和50年代の愛媛大ワンダーフォーゲル部OBらのチームで、毎年20人近くが参加している。今回は台風19号の影響で神奈川県のメンバーが不参加となり、代役として走った山根淳一さん(66)=松山市=は「トレーニングで何度も上ったお城山の麓で、また皆と一緒に運動していると、あのころのことを思い出す」と青春時代を懐かしんだ。

 チアリーダーのコスプレ集団「♪新ドン屋♪」は見た目を裏切る本格的な走りを見せ、一般の部12位でゴール。目標タイムを大幅に縮める2時間43分でゴールし「やった」と盛り上がった。寺林晃さん(46)=八幡浜市=は「ペースが速い分、長距離を走るよりしんどい」と振り返った。

 3月に経済産業省から社員の健康増進に取り組む企業に認定されたDCMダイキからは、昨年より1チーム多い5チームが参加。初挑戦の小田友厚さん(44)=松山市=は「一周約1・5キロがこれほど長いとは」と運動不足を反省した。

 愛媛駅伝で活躍したメンバーが集結した「えのもんプロジェクト」は2年連続で一般の部準優勝。「今年が最後の出場」と決めていたがレース後に早々と撤回した。「やっぱり頂点をつかむまではやめられない」と小田淳史さん(23)=同=はリベンジを誓った。

 

【狩野舞子さん選手を後押し バレー元日本代表】

 応援スペシャルサポーターを務めたバレーボール元女子日本代表でロンドン五輪銅メダリストの狩野舞子さんは、沿道でハイタッチを交わすなど選手を後押しした。社会人バレー同好会のメンバーと出場した田中導さん(34)=松山市=は「日本代表時代からのファン。手の位置が高かった」と喜んでいた。

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