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発信!伊予高校生記者

いじめSTOP会議 小中生と実践例共有

2019年10月13日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

いじめの対策について話し合う参加者

いじめの対策について話し合う参加者

いじめの対策について話し合う参加者

いじめの対策について話し合う参加者

 松前町の児童、生徒が人権について考える「松前町いじめSTOP子ども会議」が8月下旬、松前総合文化センターで開かれた。松前、岡田、北伊予の小、中学校6校と伊予高校の代表がいじめの防止、解消を目指して実践発表や今後の取り組みなどを話し合った。

 会議には23人が参加。前半は各校がそれぞれの実践例を発表した。北伊予小は児童が赤レンジャー、青レンジャー、ピンクレンジャーになって登場する動画を制作。校内でいじめをなくす番組を放送した。

 後半は校区別3班に分かれ小、中、高校生が合同でスマートフォンで起こるいじめの対策を話し合った。松前校区では「家庭内でスマホの使用ルールを決める」などの意見が出された。

 続く全体会では、岡田校区は「メールなどを送る前に内容を確認する」、松前校区は「親にもスマホの危険性を伝える」、北伊予校区は「相手の気持ちを考えて送る」など対策を発表した。

 総合司会を務めた伊予高3年の東浩樹さん(17)は「各校がいじめをなくすいい雰囲気になっていってほしい」と感想を述べた。

 

 

【目線】

【文芸新聞部】

 同じ地域に住む小中高校生がいじめについて話し合うのを見て、良い刺激になった。今後も続けてほしいし、いじめをなくすための環境づくりを進めてもらいたい。(S)

……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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