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6日・松山

がんセンター祭りで親子連れら健康意識高める

2019年10月11日(金)(愛媛新聞)

菓子を薬に見立てて調剤業務を模擬体験する子ども

菓子を薬に見立てて調剤業務を模擬体験する子ども

顕微鏡をのぞき込み、血液の知識を学ぶ子ども

顕微鏡をのぞき込み、血液の知識を学ぶ子ども

菓子を薬に見立てて調剤業務を模擬体験する子ども

菓子を薬に見立てて調剤業務を模擬体験する子ども

顕微鏡をのぞき込み、血液の知識を学ぶ子ども

顕微鏡をのぞき込み、血液の知識を学ぶ子ども

 松山市南梅本町の四国がんセンターで6日、恒例の「四国がんセンター祭り」があり、親子連れなどの来場者が、無料がん検診や調剤体験などを通し健康への意識を高めた。

 がん検診の大切さを呼び掛け、病院に親しんでもらおうとセンターが毎年開催。乳がんと肺がんの検診は各30人が受け、早期発見につながる定期検診の重要性を確認した。

 会場には、肺機能を測定したり顕微鏡で血液を観察したりするコーナーなどがあり、来場者は多彩なイベントを満喫。調剤業務の模擬体験では、子どもたちが薬に見立てたラムネやチョコレートを分包機に入れて1回分ごとに包装し、薬剤師気分を味わっていた。

 和気小学校1年の男子児童(6)は「本物みたいなお薬を作れて楽しかった」と笑顔を見せた。

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