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乗用車と事故

西予・城川小スクールバス 運転手が酒気帯びか

2019年10月11日(金)(愛媛新聞)

 西予市教育委員会は10日、城川小学校のスクールバス(14人乗りワゴン車)が同日朝、一般車両と物損事故を起こし、男性運転手の呼気からアルコールが検出されたと発表した。西予署が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で男性運転手(48)から任意で事情を聴いている。事故時、児童は乗っていなかった。

 署によると、バスは10日午前7時5分ごろ、同市城川町野井川の県道で対向の乗用車と出合い頭に衝突。現場は中央線のない見通しの悪いカーブで、バスは小学校車庫を出発し、最初に児童を乗せる場所へ向かう途中だった。

 市教委によると、バスは委託事業者が市車両を使い運行。利用する児童8人は保護者の車やほかの路線のスクールバスで登校し、授業に影響はなかった。事故が起きた路線は当面、別の委託会社が代行する。

 松川伸二教育長は「事故の相手方や児童・生徒、保護者、地域の方々に多大なご迷惑とご心配をかけたことに、心からおわび申し上げる。安全で安心な登下校を確保すべきスクールバスで絶対あってはならないことで重く受け止めている。委託業者への指導を徹底し、細心の注意を払って監督していく」とのコメントを出した。

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