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市民劇団30人、稽古に熱

遍路と住民交流 舞台化 西予で12・13日上演

2019年10月10日(木)(愛媛新聞)

「笠置峠ものがたり」公演へ稽古を重ねる出演者

「笠置峠ものがたり」公演へ稽古を重ねる出演者

 西予市の市民劇団「もんたかな」の第6回公演「笠置峠ものがたり」が12、13日の両日、同市宇和町卯之町3丁目の宇和文化会館で開かれる。地元の笠置峠に残る住民とお遍路さんの交流の実話を基にした作品。市内外の小学生から70代まで約30人が、笑いと涙いっぱいのドラマを仕上げようと稽古に励んでいる。

 同劇団は2012年に旗揚げしメンバーは6人。毎年の公演で出演者を公募し、演じる喜びを体験してもらっている。今回は西予市と八幡浜市を結ぶ笠置峠の茶屋が舞台で、劇団みかん一座座長の戒田節子さんが脚本と演出を務める。笠置峠は古くから遍路や物流、人の往来で栄え17年に国史跡に指定された。

 「もんたかな」の橋本志津子座長は「波瀾(はらん)万丈でテンポの良い作品。旅人を大切にする優しさやお接待の精神といった西予市の良さや、峠の歴史を知るきっかけにもしてほしい」と話していた。

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