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茨城国体閉幕

天皇杯21位 皇后杯13位 愛媛勢 熱戦に幕

2019年10月9日(水)(愛媛新聞)

閉会式で入場する愛媛県の選手ら=笠松運動公園陸上競技場

閉会式で入場する愛媛県の選手ら=笠松運動公園陸上競技場

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」最終日は8日、水戸市のリリーアリーナMITOなどでバスケットボールと陸上競技を行った。

 天皇杯(男女総合)、皇后杯(女子総合)とも地元の茨城が獲得、愛媛は天皇杯が1021.5点で21位(前回12位)、皇后杯は666点で13位(同10位)だった。

 第75回大会は鹿児島県で来年10月3日から13日まで開催される。

 

【新たな目標胸に行進 閉会式】

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」は8日、秋篠宮家の長女眞子さまをお迎えして茨城県笠松運動公園陸上競技場で総合閉会式を行い、11日間の会期に幕を下ろした。

 愛媛は陸上競技に出場した選手ら約30人が参加。入場行進中、「ありがとう」「お疲れさま」とスタンドの地元小学生らから声を掛けられ、大きく手を振って応えた。旗手を務めた陸上少年女子A400メートルの本岡真悠選手(済美高3年)は「今回は準決勝で負けたけど、次こそ決勝に進出する」と胸を張って歩いた。

 大会シンボルの炬火(きょか)は12~14日開催の第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会2019」に、国体旗は来年10月に第75回大会を開催する鹿児島にそれぞれ引き継がれた。

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